お知らせ

黄金保育園が大切にしていること

2026.05.26
今回は、黄金保育園が令和7年度に大切にしたいことについて書いていきたいと思います。

令和6年度に黄金保育園の大きなテーマを決めました。
好きを伸ばして未来を生きる!
〜自分らしく未来を切り拓く力を育む〜

そこで決まった令和7年度に大切にしたいことがこちらです。
「好き」から始まる「もっと」を大切に
これは、今現在も黄金保育園で大切にしています。

この言葉を聞いてどんなことをイメージしますか?

 

 

 

 

職員同士で令和6年度の振り返りをしながら、【「好き」のもつ力はとても大きいよね】という話になりました。

 

 

・好きだから“もっと”「やりたい」

・好きだから“もっと”「知りたい」

・好きだから“もっと”「調べたい」

・好きだから“もっと”「触れたい」

・好きだから“もっと”「できるようになりたい」

・好きだから“もっと”「深めたい」

・好きだから“もっと”「見てみたい」

 

 

このように「好き」という何かを持っていることで、子どもの気持ちはどんどん溢れてきます。

 

 

この気持ちは0歳や1歳の幼い子にも当てはまります。

○○さんのことが好きだから安心して保育園で過ごせる、という心の土台ができてくると、幼い子たちの中にも「自然の中に出かけてみよう」「やってみよう」などの気持ちが育まれていきます。

 

大きくなってくると、やってみようという気持ちが「挑戦してみよう」という気持ちになったり「友だちと協同・協力しよう」という姿に繋がっていったりします。

 

 

この経験を繰り返し積み上げていく中で、「自己理解」が進んでいくと考えています。

 

ちなみにですが、自己理解って簡単なようで難しいと思いませんか?大人である私も自己理解がどのくらいできているのだろうと考えると、正直自信がありません。

 

大人でも難しいと感じている自己理解は、幼少期からの経験の積み重ねによって徐々に育つものと考えられます。

 

 

 

 

【「好き」から始まる「もっと」】を大切にするために黄金保育園では3つのことを大切にしたいと思っています。

 

@原体験

Aあそび体験

B感情体験

@原体験

「原体験」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?原体験とは辞書で調べると、『人の生き方や考え方に大きな影響を与える幼少期の体験』と出てきます。

 

小さい頃の経験が人生において大きな影響を与えるということは、みなさんの経験からなんとなくわかるのではないでしょうか。

 

大きな影響があるからこそ、子どもたちには『本物を見る・知る・体験する』という本物を通した原体験を大切にしたいと考えています。

 

 

 

Aあそび体験

“「好き」から始まる「もっと」”の「好き」の部分は、遊びを通して見つけていくことが多いと思います。

 

“「好き」から始まる「もっと」”の土台となる「好き」や「気になる」を見つけられるような体験ができるようにしていきたいです。

 

 

 

B感情体験

心が動いた時に子どもの中で「好き」という気持ちが芽生え始めることがあります。

 

子ども一人ひとりの心動かす瞬間や出会いを逃さないよう大切にしていきたいと思います。

 

 

 

このような体験の中で黄金保育園の大人は

 

☆子どもの好きを大人も一緒に楽しむ

☆「教える」よりも「好き」になるアプローチを

 

ということを大切にしながら子どもたちと一緒に暮らしていきたいと考えています。

 

 

『子どもの好きを大人も一緒に楽しむ』ということはイメージしやすいと思います。

 

 

『教えるよりも好きになるアプローチを』は、若干イメージしにくいかもしれません。

 

私たち大人は無意識に教えたがるところがあります。例えば、虫の名前・自然の特徴・モノの性質など、「これがダンゴムシだよ」なんてなんとなく言ってしまうものです。

 

そうではなく、

・どうやったら今気になっているものを好きになるかな?

・どうやったら今好きなことをもっと好きになるかな?

ということを考えながら子どもたちに関わりたいと思っています。

 

 

 

 

このようなことを体験・経験する中で子どもたちは



このような力が育ってきます。

 

 

これらは、乳幼児期〜学童期、さらには大人にとっても大切だと言われている非認知能力に繋がる力です。

 

そして、この力が育つことによってまた新たな体験に繋がっていき、体験することでさらに力が伸びていくと考えています。

 

 

 

この体験と育ちのサイクルを繰り返すことによって、園のテーマでもある
好きを伸ばして未来を生きる!
〜自分らしく未来を切り拓く力を育む〜
が育まれていくと私たちは考えています。

 

 

 

未来を生きる子どもたちにとって生きることって楽しい、人生って楽しいと感じながら成長していけるような場に黄金保育園があればいいなと思い、日々暮らしているところです。

 




黄金保育園で働く私たちが感じていること

2026.05.26
黄金保育園の3歳児、4歳児、5歳児担任の3人で黄金保育園で働こうと思った理由、普段感じていることなどを語り合いました。


3歳児:佐藤あやか(写真左)

 ・鶴岡市出身。

 ・大学在学中に保育士免許を取得(大学は教育学部特別支援教育教員養成過程)。

 ・東京都の保育園での勤務経験、企業でのOL経験をした後に地元に戻り黄金保育園で働く。

 

4歳児:渡部ほのか(写真右)

 ・鶴岡市出身。

 ・県内の短期大学在学中は保育士での就職はあまり考えていなかった。

 ・学ぶ中で保育の面白さに気づき短大卒業後、黄金保育園で働く。

 

5歳児:成澤ちさと(写真真ん中)

 ・鶴岡市出身

 ・宮城県の専門学校では、保育士のほかに医療事務の資格も取得。医療事務での就職も考えていた。

 ・医療関係、保育園どちらも見学に行った後、黄金保育園で働くことを決める。

 

 

 

=黄金保育園で働こうと思った理由=

あやか

 みんなはどうして黄金保育園で働こうって決めたの?

 

ちさと

他の園も見学に行く中で、ここで1日保育に入って遊んだ時に「この自然楽しい!」って思ったんです。こんなに自然があるところないし、学校の授業で「これからの保育は自然の中で体現することが大事」とか、「自然がなくなってきている今、自然に触れることって大事」っていうことを聞いて。

自然もあるし、いい人たちもいるし、雰囲気もいいしやってみようかなと思って、ここにしました。

 

あやか

 雰囲気いいよね。

 

ほのか

 保育士同士がすごく話しやすくて、相談しやすいですよね。保育園ってもっとギスギスしたイメージだったけど……。

 

ちさと

 話しやすいよね。

 

あやか

 私は地元に戻ってきて、保育士をもう一回やろうと思った時に北欧の森の幼稚園みたいな保育がしたいな、外で思いきり活動できる保育がしたいなと思って調べていて。その時に自然の中で保育をしていそうなところがここだった。入ってみたら、予想以上の大自然でびっくりしたよね。

 

ほのか

 私は、地元就職がしたくて鶴岡市周辺で探していて。色々見学に行ったけど自分がやりたい主体性保育とイメージが合う保育園がなくて、一回、やりたい保育を諦めたんです。そんな時にここに見学の連絡をしたら、保育に入ってみることになって。

でもその時の保育って今と違って、「やっぱり主体性保育のイメージが違うな」と思っていたんですけど、山があるし、ご飯がおいしいからここにしようかなと思いました。

 そしたら、私が入職した年にガラッと保育が変わって、主体性保育が始まってラッキーだった!

 

 

 

=働き始めてからの印象=

あやか

 働き始めてからの印象ってどう?

 

ちさと

 楽しい。大人も子どもも楽しい!

 

あやか

 私も思う。ここで保育するのってすごく楽しいよね。

 

ちさと

 やりたいことがあったら「じゃあ、やってみよう!」みたいな感じ。

 

ほのか

 それをすごく感じたのが、この前の水曜日に「マシュマロ(焚火で)焼きたい!」って声が出て、次の日にマシュマロ焼いたじゃないですか。それができるのは、この辺じゃここしかないって思います。

 

ちさと

 ミョウガが取れたら、じゃあ、次の日ミョウガのみそ汁作ろうかみたいなね。

 

ほのか

 外で食べたい!って声が出たら、「よし!食べよう!」みたいになるのがいいよね。

あやか

 給食の先生たちも協力的だから、急に外で食べたいって言っても「いいよ」って言ってくれるのがありがたい。

 

ちさと

 子どもたちも「外で食べたい!」と思ったら、みんなで手伝ってくれるから準備も大変じゃなく、いつでもできる雰囲気がある。

 

あやか

 やっぱりここで保育することって楽しいよね。遊ぶフィールドも広いし。

 

ほのか

 めっちゃ楽しい!

 

あやか

 前働いていた園は、基本的に園庭しかなくて、園庭も遊べる時間が決まっていた(未満児:9:30〜10:20、以上児:10:30〜11:15)から。そこから考えると、今は遊ぶ場所がいっぱいあって。

 

ほのか

 それこそ主体性じゃないかなと思います。いっぱい選択肢があるから迷って遊ぶ場所を決める。

 

あやか

 主体性って言葉にすると難しいけど、主体性を大切にした保育が出来ているんじゃないかなとは思う。子どももだけど、大人も「やりたい」を実現できている感じがする。

 

ちさと

 園庭にドンとコンポスト設置していたら、気づいたら近くに虫のホテルが出来ていて。

 

ほのか

 「子どもたちが保育園を作っている」って感じがしません?

 

あやか

 わかる!最近特に感じる!!

 

ほのか

 大人だけが環境を作っているわけじゃないって感じがする。

 

あやか

 なんでこんなに自由に保育が出来ているかって、大人同士の連携が取れているからだよね。

 

ちさと

 給食との連携も取れるし。

 

あやか

 担任同士もクラスに限らず連携が取れているよね。

 

ほのか

 異年齢保育ならではだなと思う。

 

あやか

 どのクラスの先生にでも子どもの話が出来るし、子どもをお願いできるよね。

 未満児の先生含めて連携できるからこそ、子どもたちが行きたい場所でやりたいことを実現させてあげられる。

 だから、大きい子たちの部屋に小さい子がいても違和感ない。

 

ほのか

 「一緒に見ますね」って感覚。

 

あやか

 でも、ここで働き始めた時はすごく違和感があった。前の園では、“クラス担任がクラスの子を見る”って形で働いていたから、自分の見える範囲にクラスの子が全員いたわけ。でも、今はそうじゃないから、最初は、ここの先生はどうやって子どもたちの活動を把握しているのかわからなくて大変だった。

 慣れてくると誰がどこで遊んでいるかわかるようになって、他の先生がいるから大丈夫って思えるようになって。

ほのか

 子どもたちもこれだけ広いフィールドで遊んでいるにも関わらず、大きな怪我なく遊んでいますよね。

 

あやか

 大人が必要以上に声をかけなくても最低限のルールみたいな、自分の身を守る行動をした上で遊んでいるよね。

 

ちさと

 遊び方もうまいし、身体の使い方もうまいし。

 

あやか

 働き始めた時、斜面登って行く姿みて本当にびっくりしたもん。

 

ほのか

 私もびっくりしました。

 

ちさと

 本当!私の方が「待って!!」みたいなね。

 

ほのか

 雪降っている時も斜面すべり凄いですよね。

 

あやか

 小さい子もだもんね。自分の腰くらいの積雪量でも歩いていくもん。

 

ほのか

 足腰も強いんだろうな。

 

ちさと

 生きる力がある。たくましいよね。

 

 

 

=「好きを伸ばして未来を生きる」について=

あやか

 黄金保育園のテーマにもなった「好きを伸ばして未来を生きる」ってことについて、みんなはどう思う?

 

ちさと

 この保育がそれを体現していると思う。

 

あやか

 生きていくことは可能でも、好きなことがないと幸せに生きていくことは難しくなっていくんじゃないのかなと思う。

 

ちさと

 こなすことは出来てもね。

 

ほのか

 ここからは、こなすだけじゃ無理な仕事が残っていくと思う。こなすだけの仕事はAIが奪っていくだろうから。

 

ちさと

 だからこそ、自分のいいところを見つけるとか、好きなことにとことん取り組むとか、そういう力が大事だなと思う。

 

ほのか

  “これなら負けないよ!”っていうね。

 

あやか

 想像つかないもんね。この子たちが大きくなった時にどの仕事が残っていて、どんな仕事が生まれているのか。これからは柔軟性が必要な時代になると思う。勉強してうまくいくっていうことがどんどん減っていくんじゃないかな。

 

ちさと

 そう思う。

 

あやか

 だからこそ、生きていく力が育っていけばいいなと思うよね。何かに夢中になって、時間も忘れて夢中になるような経験をいっぱいしてほしいなって。

 

ちさと

 その中で、どうしよう…って考えながら広がっていくだろうし。

 

ほのか

 自分で選んで、自分で考えて行動する。

 

ちさと

 本当にそういうことが大事だよね。

 

あやか

 マニュアルみたいな仕事がきっと減っていくだろうから。

 

ちさと

 今でさえも減ってきているし。

 

ほのか

 新たなものを生み出す力も必要だと思う。

 

あやか

 ね。必要だよね。

あやか

 これからの時代、勉強がどれくらい必要になってくるんだろうって思うけど、どう思う?

 

ほのか

 今でさえ、勉強がそこまで出来なくてもできる仕事ってあるじゃないですか。

 

あやか

 いっぱいあるよね。それよりだったら、人間関係がうまくいくとかの方が重要。

 

ほのか

 そうそう。そう思うと、これからなんてもっとそういう時代になると思う。

 

ちさと

 あと20年後……。

 

ほのか

 だって、この20年でだいぶ変わっているじゃないですか。ここからの20年って考えると。

 

ちさと

 どうなっているかわからないよね。

 

ほのか

 だったら、勉強が出来る人じゃなくて、その人が必要と思った時に勉強に向かう意欲を育てていきたいなと思う。別にそれが勉強じゃなくてなんでもいいけど、必要だから身につけたいなと思う意欲。

 

ちさと

 前向きな意欲だよね。生きることに対しても前向きになってくれたらいいな。

 

 

 

=どの瞬間が楽しい??=

あやか

 黄金保育園で働いていてどんな瞬間が楽しいって思う?

 

ちさと

 思いきり遊んでいる時!!

 

あやか

 楽しい!!

 

ほのか

 わかる!わかる!私もそう!!

 着替え一式全部持ってきている!よし泥んこになろう!みたいな。

 

ちさと

 一緒に遊びを楽しみたいよね。

 

あやか

 一緒にびちゃびちゃになって、ドロドロになっている時、楽しいよね。

 

ほのか

 一緒に楽しんじゃえ!みたいなね。

 

あやか

 この瞬間が楽しいというより、ずっと楽しいかな。もちろん、この子にどう関わっていこうみたいな悩みはあるけど、保育をしていてつまらない時間がない。

 

ほのか

 確かに。運動会の準備も楽しかった。子どもたち自身が考えて作った運動会。

 

ちさと

 運動会みたいに子どもたちが何か作り上げていく過程も楽しい。話し合って、決めていく姿。

 

あやか

 子どもたちの話し合いも楽しいね。

 

ちさと

 こういう意見が出て、こうなって…結論がここに出て。そういうのを見ているのが楽しい。

 

ほのか

 そう。だから日々が楽しい。

 

あやか

 うん。日々楽しいね。楽しい。

 この前の年長と年少の喧嘩も面白かったね。

 

ちさと

 やってた!

 

あやか

 年長が作った大型積み木の作品を年少が壊しちゃって。壊した時、作った年長の子たちは作品を守って、外で遊んでいたの。そしたら、お部屋に年長が戻ってきて。私も年少の子たちと話をする中で、「直す」ってことになったんだけど、元通りにはならなかったから、「どういうことがあったのか年長の子たちに話しておいで」って伝えたの。そしたら、年長の子たちが「なんで壊したの!?」って怒り始めて!年少の子たちも「だって使いたいんだもん」って自分の気持ちを伝えていたね。

 

ちさと

そしたら、年長も「使いたい時は、声かけてから使って」「壊されるのは悲しい」「みんなだって壊されたら悲しいでしょ?同じ気持ちだよ」って繰り返し話をしていた。その時、年少の子たちが頷きながら話を聞いていてそこも凄いなと思ったんだけど。

あやか

 ずっと年長が怒っていて(話し合いがこう着状態になっていた)、これどうなるんだろうって思っていたけど、どこからともなく笑いが起きたの。

 

ちさと

 ハハハハハハってね。

 

あやか

 そしたらみんな笑って「こちょこちょゲームしようよ。」って。

 

ちさと

 「みんな寝そべってー」ってね。

 

あやか

 寝たと思ったら、「こちょこちょするから逃げて!」ってゲームが始まったの。そして、ゲームが終わったら、年長・年少みんなでブロックを壊したの。そしたら「青以外踏んじゃダメだよ」ってブロックの上を歩くゲームが始まって。

 

ちさと

 ちゃんと年少と年長が混ざってね。

 

あやか

 そうそう。みんな混ざって。年少の子はルールがピンときていない子もいたんだけど、年長の子はルール守れていないところも許容しながら遊んでいて。しばらく遊んだら、年長の一人が「だんだんご飯だよね」って私に聞いてきて、「うん、そうだね」って答えたの。そしたら「じゃあ、みんなで片付けようよ」って言い始めて、みんなで片付け始めたの。

 なんか凄かったよね!「この喧嘩の結末はどこに行くんだろうね」ってちさと先生と話しながら見てたんだけど。

 

ちさと

 年長が「じゃあ、もういいよ。直そう。次からやらないでね」みたいになるかと思ったの。

 

あやか

 そうならずにみんなで遊んで、みんなで片付けるって結末。あれは面白かったね。

 

ほのか

 面白い!!なんかストーリーが出来ていますね!凄い面白い!

 

ちさと

 そんな解決方法があるんだって思った。

 

あやか

 みんなで片付けるのが面白いよね。

 

ほのか

 「えー嫌だ」っていう人がいないわけですよね。

 

ちさと

 この場面だけじゃなく、喧嘩とかトラブルになった時に保育士が「こうで、こうで、こうだったでしょ」「じゃあ、こうしなさい」みたいな形じゃなくて、子ども同士が納得するまで話し合って解決していく姿がいいよね。

 

ほのか

 大人から見たら、解決してない気がするけど??みたいな場面もたくさんあるけど。

 

ちさと

 そうそう。なんか違うよね?みたいな。

 

あやか

 いいのそれで?みたいな場面ばっかりだけど、子ども同士はそれで解決しているからね。

 

ほのか

 「本当にそれでいいの?」って聞いちゃうときがある。子どもは「いい!」って決めているのに。

 

あやか

 わかる!大人の方が損得で考えちゃうからそういう言葉掛けをしちゃうんだろうね。子ども同士は、損得で考えてないし、お互いを思いあった結果なのかもしれないし。

 

ちさと

 楽しいと言えば、やっぱりこれだけ広い土地で遊べることかな。園庭までが遊ぶ範囲だと思ったら、広場も行っていいんだ、あ、柿の木の方もいいんだ、みたいな。

 

あやか

 わかる!最初にここに来た時、園庭ってやっぱりこれくらいの大きさだよね。って思ったら、園庭の何倍の広さの場所で遊んでいるの!?っていう衝撃。

 

ほのか

 この間、外でクラスの子と柿の木までストップせずによーいドンで走ったんです。やっぱり長かった!!

 

あやか

 園舎から見てもさ、ここからライスセンターまで行くって意味がわからないよね。普通。

 

ほのか

 1歳児クラスの子があそこまで歩きますもんね。家に帰って家族で話している時もびっくりされる。

 

 

 

=これからやりたいこと=

 

あやか

 これからやってみたいことってある?

 

ほのか

 もっと焚火をしたい!!

 

あやか

 もっと焚火が日常にある状況になればいいよね。給食の味噌汁は焚火で作る、みたいな状況いいな。子どもたちと一緒に味噌汁を外で作って、そのまま外で給食を食べるみたいな。

 

ちさと

 今までたくさん焚火していた経験があるから、この季節(秋)ならできそう!

 

ほのか

 楽しいこといっぱいやっていきたいよね。大人も子どもも無理せずやりたいことをいっぱいやっていきたい。

 

あやか

 本当だね。

 

ちさと

 安国神社にも行きたいし、お弁当持って外でピクニックもしたいし。

 

あやか

 楽しいこといっぱいやっていこう。

私たちと一緒に、子どもたちと一緒に黄金保育園で生活する仲間を募集しています。

詳細は以下からご確認ください。

 

入園希望・園見学希望の方へ

2026.05.23

入園を検討される方の見学を随時受け付けています!

園の特色、利用案内などをお伝えしながら園内をご紹介します。

 

見学希望の方は、電話もしくはメールにてご連絡ください。

Tel. 0235-24-4645

Mail  koganehoikuen@able.ocn.ne.jp

 

 

〇入園の申込み

 下記のURL(鶴岡市HP)からご確認ください

https://www.city.tsuruoka.lg.jp/kyoiku/nyuen/adukeru/nyuuennmousikomi6-1.html


〇入園対象

生後6か月〜小学校就学前まで

 

 

〇開園日

月曜日〜土曜日(日・祝、年末年始休み)

※土曜日は家庭保育が難しい場合の事前申し込みのみ

 

 

〇保育時間 

午前7時30分から午後6時00分

 

 

〇保育料

●3歳児クラスから5歳児クラス

・・・保育料は無償となります。

 給食費(副食等)の費用は保護者負担となります。


●0歳児クラスから2歳児クラス

・・・保育料は、鶴岡市の保育料表により決定されます。

※現在の無償化制度の対象にならない児童の保育料は、鶴岡市独自の制度により令和8年9月1日から無償化される予定(鶴岡市に住所を有する方が対象) 。

 

〇給食費

●3歳児クラスから5歳児クラス

・主食 … 白ご飯持参ください。

・副食費・・・4,700円/月

 ※世帯の階層区分等によって免除となる場合があります。

 


●0歳児クラスから2歳児クラス

 ・主食費と副食費は保育料に含まれます。


〇園バス利用

 ・往復 3,000円/月

 ・片道 1,500円/月

 ※利用の目安は、歩行ができるようになってからとしています。
 ※土曜日は運行しておりません。


の他費用

    保護者会費、行事等の費用 等
 ※園で撮影した写真・動画は保育園のアプリから無料でダウンロードできますので、費用はいただいておりません。

 

 

園見学、いつでもお待ちしております!

黄金保育園のホームページが新しくなりました。

2026.04.17
黄金保育園のHPがリニューアルしました。

過去のブログはこちらより確認できます!
https://ameblo.jp/kogane-hoikuen/