園の特色

自然豊かなフィールド・体験

黄金保育園では、黄金地区の自然豊かなフィールドを生かして様々な自然活動を行っています。広場では5歳児がマッチをつけての焚き火、たけのこ山(裏山)では春に孟宗掘り、安国神社では川での水遊びや生き物探し、金峰の山登りなどを楽しんでいます。自然が豊かなフィールドを生かして、生き物との触れ合いや野菜や果物の栽培・収穫・調理の活動が日常の中に溶け込んでいます。

こどもの「思い」を基盤とした保育

私たちは、こどもを主体と考え「こども一人ひとりが園の創り手となり、一人ひとりの声が園を(いずれは社会を)創っていく」という考えのもと、生活や遊びの中でこどもも大人も話し合いや対話、応答的なやり取りしながら、園にいるみんなが自分の思いや考えを出し合い、こどもも大人もお互いを尊重し合える関係を築いています。

  • 子ども会議を通して話し合い園の暮らしを創っています
  • 外で会議をすることも
  • 幼い時からの対話を大切に

黄金産をふんだんに使った食事

黄金保育園では、地域で採れた“黄金産”の食材をふんだんに使い、自園で調理をしています。地域の方にご協力いただきながら、孟宗掘りや米作りを経験するだけでなく、園庭や畑でもたくさんの野菜をこどもたちと栽培し、給食やおやつで提供しています。

  • 田植え
  • 孟宗掘り
  • 自分たちで採った孟宗と黄金産米のおにぎり

きっずノートでお子さんの日々の成長を共有

黄金保育園では、保護者と園を結ぶツールとして、連絡帳アプリ「きっずノート」を導入しています。きっずノートの連絡帳では、写真や動画も配信できます。文章では伝わらない、クスッと笑えるような毎日の何気ないこどもの生き生きとした姿を保護者の方と共有して一緒に成長を楽しんでいきます。

  • 写真や動画と共に様子を伝えます
  • 離乳食の様子は毎日配信
  • 園からのお知らせもアプリを通して配信します